「インターンシップ編」

弊社が支援している学生の殆どは、中国(森禾塾)の学生となります。

弊社で支援している学生は、中国の森禾塾で日本語を勉強しています。そのため日本語と母国語、さらに学生によっては英語とその他の言語を話せる学生となります。

6ヶ月間と12ヶ月間が基本です。期間が決まっていますので、帰国日までに新たなインターンシップ生の受入手続きを進めることも可能です。

受け入れ企業の募集内容や募集条件をヒヤリングさせて頂いた後、それを元にインターンシップ希望者の募集を行います。
その後、面接を行い、受入企業と森禾塾との産学協定書類の締結、在留資格認定証明書の手続き、審査、承認、VISAの発行、入国の流れになりますので3ヶ月~4ヶ月程度の時間が必要となります。

申請に必要な書類は、弊社にて作成・協力を行います。入国管理局への申請手続きは、弊社と提携している行政書士が行います。

日本に興味のある学生は、日本の文化やアニメ、アイドルなどに興味があって日本語の勉強を始める傾向が高いです。
そのため、インターンシップでは、日本のおもてなし文化や日本語能力の向上、中国の学校の座学では学べない実地体験も目的としたインターンシップ内容を受入企業側に希望します。

弊社が支援している学生は、報酬が発生する特定活動ビザ(インターンシップビザ)での入国を行います。報酬金額につきましては、事前に受入企業との打合せになりますが、各都道府県の定められた最低賃金以上のお支払が必要となります。

インターンシップの学生は、日本でのインターンシップ期間が終了後、一度帰国します。
インターンシップで来る学生は、2年生や3年生が多いためすぐの就職にはなりづらいです。
しかし、帰国後に日本での就職を希望している学生も多いため、1年後や2年後に就職につながるケースは十分あります。その間、森禾塾により企業ニーズにあった教育を行うため、即戦力となりうる人材を輩出できます。

業種は限定されてはいません。しかし、インターンシップは労働ではなく、研修・教育を目的としています。受入企業の行う業務によっては、在留資格認定証明書の許可が出ないものもあります。